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職長・安全衛生責任者教育

建設現場などで労働者を指揮する職長は、労働者の健康と安全を確保する重要な立場にあります。事業者は職長などの要職に安全衛生教育(職長教育)行なうよう労働安全衛生法に規定されています。

安全衛生責任者は、元方事業者の労働者と関係請負人の労働者が同一の場所で作業をする50人以上の混在作業現場で、義務付けられている統括安全衛生管理を行なう関係請負人側の責任者です。

建設業では、職長が安全衛生責任者を兼任することが多いため、厚生労働省では「職長教育」と「安全衛生責任者教育」を統合した「職長・安全衛生責任者教育」の実施を推進しています。

KCI教育センターでは、職長・安全衛生責任者教育の講習会を随時開催しています。

労働安全衛生規則四十条三3項「事業者は、前項の表の上欄に掲げる事項の全部又は一部について十分な知識及び技能を有していると認められる者については、当該事項に関する教育を省略することができる」を根拠として一部省略しております。

 

KCI教育センターが開催する職長・安全衛生責任者教育講習

 

職長・安全衛生責任者教育講習の概要

対象者 講習料金 職長・安全衛生責任者教育の講習内容
【1】職長の職務にある方。もしくはこれから職長の職務に就く予定の方。

【2】安全衛生責任者に選任されている方。もしくはこれから安全衛生責任者に選任される予定の方。
17,500円(税込) 作業方法の決定及び労働者の配置に関する講習 2h
労働者に対する指導又は監督の方法に関する講習 2.5h
危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置等に関する講習 4h
異常時における措置に関する講習 1.5h
その他現場監督者として行うべき労働災害防止活動に関する講習 2h
安全衛生責任者の職務に関する講習 1h
統括安全衛生管理の進め方に関する講習 1h

 

上記の講習内容(合計14時間)を2日間に分けて実施いたします。
上記の講習内容は事業者の承諾を得た場合のみ、労働安全衛生規則四十条三3項を根拠に一部
  省略して講習致します。